お品書き
塩だけで食べる異次元そば
       
佐野蕎麦
■住所
 〒916-0026
 福井県鯖江市
   本町2−2−22
     藤田ビル1階
JR鯖江駅から徒歩6分

  店舗案内

■定休日  火水木

■営業時間
 
 土日祝 12:00〜15:00
  月金   11:30〜14:00
 ★完売終了

■蕎麦のお取り置き
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TEL09082628833
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  通販はこちら



店主の簡易的な紹介

佐野道夫
昭和39年4月26日
    鯖江市本町生まれ
サラリーマン時代に
       人間崩壊し
蕎麦に触れたことにより
        生き返り
以来
 蕎麦打ち職人として生き
開業して12年
誰にも真似出来ない
独自な世界観な
      蕎麦屋を営む
蕎麦バカ一代
    超絶蕎麦打ち職人

店主の詳細な紹介はこちら
テレビ等の取材は多数
  ↓参照


御来店
    
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ジャパネットタカタ
     前社長 高田さん
     2015.7.26(日)
とってもお優しい方でした


エクスマ藤村正宏先生
     2015.2.16(月)
その後のセミナーでも
   ご紹介いただきました

佐野蕎麦には
藤村先生の御著書全21冊の
 エクスマ図書館があります


テレビ出演
全国ネットの
  きになるオセロ
 ゲストは
    津田寛治さん



開業前から
 越前和紙の蕎麦皿が
     テレビで話題に



なんと開業が
   テレビのニュースに



最新のテレビ出演


ケーブルテレビ出演


福井県より幸せを
販売するサイトによるご紹介




雑誌・新聞 掲載
  
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佐野蕎麦 誕生秘話 2015.4


週刊 女性自身
     2015.12.29号


LOVE!福井 宝島社
  三ツ星ガイドブック
       2015.8.2
福井県一冊まるごと特集の
 蕎麦屋紹介の2軒中1軒に


西Navi 2015.3
北陸新幹線開業 記念号
北陸新幹線全席と
JR西日本 主要駅ナカ設置
 佐野蕎麦が福井の代表に!


月刊ウララ
       2016.10


さばえ街なか商店街
  三ツ星ガイドブック
       2015.11


福井新聞 2016.3.4


日刊県民福井 2006.12.5



月刊ウララ 2011.6


月刊ウララ 2013.11


月刊ウララ2014.10


東海じゃらん 2010.11


日刊県民福井 2013.8.30



月刊ウララ 2012.1
      蕎麦飲みの会


るるぶ福井14


るるぶ福井08


月刊ウララ 2009.10


FuD 2010.9


Favo2013.3


月刊ウララ 2011.4


月刊ウララ2006.12
         開業時


はうすくらぶ 2008.10


FuD 2008.5


Funnypro 2009.11〜12


月刊ウララ 2012.1
       幸せのカタチ


月刊ウララ 2011.6
      震災メッセージ


はうすくらぶ 2009.12


毎日新聞 2006.12.16


日刊県民福井 2008.3.6
店主紹介

店主ブログ
店舗・営業 案内
通販・持帰
佐野蕎麦の正体

     蕎麦バカ一代
    超次元な蕎麦から産み出す日本唯一な世界観で
               あなたの蕎麦の常識を覆す

    日本一粗い蕎麦粉を手なづける
    空前絶後の超絶蕎麦打ち職人 オフコース佐野蕎麦!!



佐野蕎麦 誕生秘話

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佐野蕎麦 誕生秘話の元文(長文)

[退職・リハビリ・修業]
永年サラリーマンをやっていたが

パワハラやプレッシャーに負けて

自分が崩壊してしまい退職した2004年 40歳

麺類の食べ歩きが好きで

いろんなお店を食べ歩いていたが、

生きているか死んでいるか わからない状態

遠くのお店には行けなくなってしまったこともあり

近所にある「だいこん舎」という蕎麦屋に頻繁に行くようになった。

そんな状態が幸いしてか、

美味しい蕎麦はダシにつけずに

そのまま食べた方が美味いことに気づく。

 

何も出来ないと全否定され

ぶっ壊された自分。

そんな自分を取り戻そうと、

だいこん舎に

「洗い物と接客だけさせて欲しい」と頼み込む。

そのうち蕎麦を打ち始めたが、

なかなか難しく毎日蕎麦とは呼べないものが出来、

嫌で嫌で仕方なかった。

しかし、毎日やっていれば

不思議と出来るようになるものだ。

それが自信になり

自分が少しずつ取り戻せて行った。

それも難易度の高い

ツナギを使わない十割そばにチャレンジすることで

より自信を深めて行った。

だが、2005年の冬

思うように蕎麦が打てず

大きな壁にぶち当たり、

大雪が降ったのをいいことに蕎麦打ちをサボり

一冬 一度も蕎麦を打たず

駐車場の雪かきばかりしていた。

そんな中お客さんから僕に

「100食蕎麦を打ってくれ」と依頼があった。

思うように蕎麦が打てていない上に

一冬一度も蕎麦を打っていない状況、

断るしかないと思ったが、

蕎麦をやめる前の記念のつもりで依頼を受けた。

これが新蕎麦の時期だったからか

思いのほか上手く行き

楽しむことも出来たので

何も出来ないと全否定された自分にも

蕎麦屋が出来るのではないかとおぼろげながら思った。



そんな時 福井新聞から取材が入り、
蕎麦屋が出来るといいなと漠然と話したことが、
「この秋開業と書かないと記事にならない」と強引に書かれ、
それも大きく取り上げられたことから大騒ぎになった


2006.3.4


[開業]2006.12.4(月)

それでも蕎麦屋はやるつもりはなかったのだが、

蕎麦好きが多い福井県民なのに

蕎麦には味も香りも無いと言う方が意外と多かった。

この事実に愕然とし

蕎麦に触れたお蔭で生きながらえた感謝を込めて、

福井の方に
蕎麦の味と香りを感じてもらえる店をやってみようと思った。

 

儲けようなんて全く考えず、

ぶっかけのおろしそばがソウルフードの福井なのに、

ダシをぶっかけるメニューが無い蕎麦屋を開業してしまった。







佐野蕎麦の開業は新聞に載り(2006.12.5(火))




蕎麦の味と香りを感じてもらえる蕎麦屋なので、

蕎麦の鮮度にだけは徹底的にこだわった。

毎日必要な分だけ玄蕎麦(蕎麦の実)の殻をむいて

毎日必要な分だけ粉を挽いて

毎日必要な分だけ蕎麦を打って








毎日毎日ただただそれだけを精一杯

 

その結果

「蕎麦の味と香りを初めて感じたわ」

 

「ダシを頼んだけど結局使わなかったわ」

よく言われることだ

 

中には「その分のお代は払うけど

ダシは手をつけてないので返します」と言われる方まで

 

また

「よそで塩だけで食べる蕎麦食べたけど

美味しくなかったので、塩なんかいらん」

と最初は言われた方も

一口食べられて

「ここの蕎麦は違うから、